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幼稚園その後、洗礼。


登園2週目にして、早くもイタイ洗礼を受けました。

月曜、りゅうせい発熱により、幼稚園欠席 (×_×)

金曜夜、37度後半の熱がでるも、翌土曜には平熱に。
1日元気に過ごし、その晩、またもや発熱。
またもや朝になったら熱下がり、日曜も1日元気。

風邪の症状も特にないし、よっぽど幼稚園が疲れたのか....と、
あまり気に留めることなく、日記にも書かなかったのですが、日曜夜にもまたも発熱。

夜だけとは言え、さすがに3日連続で熱出すのは、どうしたものか?と
そんな風に思っていたら、よりによって幼稚園始まる月曜朝になっても熱下がらず。

37度後半とは言え、何だかだるそーーなりゅうなので、りゅうのお休みは決定。

問題は璃奈。はてどうするか....。
習い事や、これまでのサークルとかならまだしも、
幼稚園始まったばかりなのに、元気な璃奈を休ませる訳にはいかないし、
かと言って、年少さんはまだこの時期臨時バスの利用は出来ず。

(1回100円で園バスに乗せてもらえるのが、うちの園の良いところ。
 しかも、マンション目の前に止まってくれるので、今後は使う予定。)

で、チーム8階のママに璃奈を託す事に。
璃奈に確認するも、それで納得してくれたので、一安心。

しーーーかーーーしーーー、そう簡単に行くわけなく。

出発の時間になって友達が我が家にお迎えに来てくれたまではヨカッタのですが、
ママが一緒に行かないって言う現実を改めて感じ取った璃奈が、頑なに拒否し出し、
その後30分近く、玄関前で押し問答(◎-◎;)

りゅうは未だパジャマ姿でソファに横になってるし、
そんなりゅうを連れて行くわけにもいかず、、、
りなが大丈夫って言うから、頼んだんだよーーーー(>_<) と私も泣きそう。

今思い返すと、まだ始まって間もない幼稚園に、ママなしで行くのは
さすがの璃奈でも酷だよな~って、イライラしてごめんね、って思えるのに、
友達を待たせてたのもあり、私はかなりイライライライラ。

結局、友達には一旦幼稚園に行って、友達の子を送り届けてもらい、
戻ってきて我が家でりゅうを見ててもらってる間に、私が璃奈を連れて行くってことに。

最初は、もう幼稚園自体がイヤになったみたいで、泣きながら
『 もう幼稚園行かない! 』 って頑固だった璃奈も、
『 ママと一緒なら幼稚園行く..... 』 って思い直してくれたので、
友達にりゅうをお願いし、璃奈と2人っきりで璃奈の声に耳を傾けつつ、
璃奈の気持ちに向き合いながら幼稚園へ向かいました。

ママがいなかったからイヤだったんだよね、そうだよね。
璃奈はお姉さんだから、頑張れるよね。
りゅうくんお熱があるからお留守番なのも分かるよね。

と、いろいろ納得させ、幼稚園へ。

この時点ですでにもう遅刻決定。(園に電話はいれときました。)

で、このまますんなり納得して教室入ってくれるかな~って、
.................そんな風に思った私がバカでした(笑)

担任の先生がお迎えにきてくれた途端、くるっと振り返り
私の洋服を掴んだまま、顔を埋め、完全に現実逃避(-。-;)

先週1週間、全く泣く事なく頑張れた璃奈だったのに.......。

どうした~~~~!!

結局、無理矢理引きはがされ、教室へ連れて行かれましたとさ。
そして私は、そんな璃奈の泣き声を聞きつつ、心を鬼にして帰宅。


多分ね、りゅうが私と1日過ごすのに、
なんで自分だけ幼稚園行かなくちゃならないの?っていう嫉妬心もあるみたい。

幼稚園では、2人で1つ なんてこれっぽっちも感じさせないりゅうりななのに、
いざどっちかがいなくなったら、それはそれでちょー不安だったりもするんだろうな~って。

りゅうはと言うと、これまた現実逃避気味で(笑)
幼稚園いかないって分かった瞬間から、何だか熱もなくなった感じで元気に。
ただでさえ、泣いてるりゅうなのに、週明け休んだらダメじゃん(>_<)と、
おやすみはどんな事をしてでも、1日のみにしなくちゃ!と心に決めた母。


午後は急遽、実家の母に家にきてもらいりゅうを託し、
璃奈と約束したので、お迎えは私が行きました。

で、寂しい思いをしつつも頑張ったであろう璃奈を褒めてあげようと思ってたら
先生から意外な一言が.....。
『 りなちゃん、給食すべて食べましたよー 完食です! 』
ウソでしょ?? えーーーーーー! と思わずいってしまいました。

あれだけ偏食、小食で悩んでいたのに、野菜や肉やら
璃奈の好きじゃない献立の給食なのに、完食ですと??

やっぱり、母がいないほうが頑張れるんだな~って、改めて実感。

しかも、
『幼稚園、たのしかった~~!』 に加え、
『 ○○くん(前の席のハーフの子)がりなちゃんにチューしたの~♪ 』 
とかなり嬉しそう(笑)

早熟~~~~♪♪(*^_^*)(*^_^*) と、からかわずにはいられなかった母。


結局、朝だけなのよね、泣くの。お迎え時は満面の笑みなんだから!!

幼稚園はたのしい、けどママと離れるのは悲しい。 
そんな、どうして良いか分からない心境なんだろうと察しております。


で、長くなりましたがついでに書いておこう。

今日、無事に熱も下がったりゅうも一緒に登園。

まぁ予期していましたが、2人そろって大泣き。
璃奈は昨日の事が尾を引いてるらしく、ママも~って離れず。
りゅうは、昨日休んだ事が悪影響で、余計に号泣(>_<)

母、参りました (T_T)(T_T)

2人に首ねっこつかまれ、倒れそうになりながら、先生に託し、隠れる(笑)

しかし、今日はまたもやイタイ洗礼を。。。

りゅう、泣きすぎて嘔吐 (×_×)

元々、泣きすぎると吐くくせがあるのは、日記でもよく書いてますが、
今日もあの泣きっぷりはヤバイかもな~っって、不安に思っていたのが的中。

教室に入る手前の廊下で、先生達、汚物処理にアクセク …>_<……>_<…

ほんとすみません (..;)(..;)


で、今日初めて知った事。
うちの幼稚園、シャワールームがあるらしい (ご近所さん、知ってた??)

主任の先生が、りゅうをシャワーに連れていってくれ、
そこでりゅうと向き合って色々会話してくれたようで、
りゅうも気持ち切り替わったみたいで、
スッキリした顔で教室に入っていった姿を確認し、帰宅。


いや~、朝すんなり送り出せる、平穏な日はいつになったらやってくるだろう。。。

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[ 2011/04/19 12:05 ] 3歳~3歳半 | TB(0) | CM(0)

幼稚園生活1週間

りゅうりなにとって、そして私にとっても
初めての幼稚園、初めての送り迎え、初めての保護者会、と
全てが初めての、怒濤の1週間が終わりました。

金曜の夜中、原因不明の突発的な発熱をしたりゅう。
よっぽど幼稚園で神経を使ってるのか、疲れたのか、
深夜に急に38度まで上がり、どうした~??と心配しましたが、
朝になったら36度台まで下がっていて、本人もけろっとしてる。
これぞ、知恵熱!! とも言うべき、典型的なものでした(笑)

昨日は5日間ぶりにりゅうりなとベッタリ丸1日過ごせる日だからと、
家でのんびり折り紙やったりおもちゃ出したりして遊ぼうと決めていた私。

入園するまで、そんな風に思ったことなかったけど、
やっぱり離れている時間が長い分、一緒に過ごす時を濃厚に......と、
まるで恋人を想うような気持ちではありますが、
3人で過ごす時間が恋しいというか(笑)何というか......。
今までは、朝からずっとしゃべりっぱなしの2人がいる空間が
騒々しいな~っ、もう少し静かにして欲しいな~って思っていたのに、
いざいなくなると、あまりの静けさに逆に落ち着かない自分がいたりして。
そして3年ぶりの自由な時間を、どう使えば良いか悩んだり(笑)

それと何より、2人に優しくなれてる自分がいることに気付きました!
ちょっとやそっとの事では怒らず、なんて寛大な心なの~?って、
自分でもビックリするくらい、心穏やかに過ごせてる気がします。

やっぱり離れるって、大切な事よね....と心から思う今日この頃。


最初の1週間を過ごし、気が付いたこと。

やっぱり璃奈は3月生まれという月齢よりもだいぶ 『 おませ 』 であると言うこと。
前々から薄々は感じていた、あの大人びたというか、おしゃまな性格。
毎日帰宅しては、その日幼稚園であった事を事細かに伝えてくれ、
自分の事だけでなく、前の席や隣の席のお友達があーだこーだと教えてくれるので
園での様子が、それはそれはよく分かり、ありがたい。
座席配置とかまだよく分からないので、璃奈の言ってることがあってるかどうか、
翌朝先生に聞いてみるのですが、周りの席のお友達の名前もしっかりあっていて、
しかもちょっと難しいお友達の名前(ハーフの子)もしっかり記憶していて、
しかもその子(メンズ)と仲良くなったらしく、しょっちゅう名前が出てくる。
『 りなちゃん、○○くん好きなの♪ 』 も連呼(笑)

我が娘ったら、インターナショナルだわ (爆)

とは言っても、そんな璃奈も朝私と別れる時は一瞬躊躇するようで
振り返り振り返り、ちょっと不安な顔をしたまま教室へ入っていきます。
先日は、先生にトイレ行きたい事言えず、粗相してしまった事も。

一方りゅうはと言うと、5日間中、2日ほど号泣。
1日は、私と別れてから30分ほどは泣いていたらしいですが、
もう1日は、わずか10分で泣きやみ、切り返しは早いと ( →先生談 )
りゅうも、りなと一緒になって園での事を話してはくれるのですが、
りなの話す内容が細かすぎて、りゅうの事も私に教えてくれちゃったりするので(笑)
りゅう自身がどこまでいろいろ分かってるのかは、今のところ不明。。。

それにしても、朝先生に託した時に泣くりゅうの姿は、
こんな風に思っちゃいけないんだろうけど、母親として胸が痛むシーンです。
けど、そこは心を鬼にしなくちゃ!って日々思い、どんなに泣いてようが
『 いってらっしゃーーい! 』 って笑顔が送り出すよう心がけてます。

そして、今私の何よりの楽しみが、
お迎えに行ったときの、私を見つけた時に満面の笑みを浮かべるりゅうりなの顔を見ること。
もうね、意味分からなく幸せを感じる、バカ親心満載の私です。
けどその笑顔だけで、その日幼稚園でものすごく楽しんでくれたのが伝わってくるし
朝の不安な顔や泣き顔は、これっぽっちも感じさせないので、
やっぱり幼稚園ってすごいな~って、つくづく感じます。

土日と、ちょっと空いちゃったから、明日からまた慣れるまで大変かもだけど、
明日からはとうとう給食も始まるし、1日保育になるから、
しっかり社会の荒波に揉まれて(笑)、頑張ってほしいものです。


またもや小金井公園で、お花見というか、ピクニック。

気持ちよさそう↓
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菜の花も満開でキレイでした↓
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はしゃぎすぎて、ケガ(>_<)
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けど、すぐ復活↓
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[ 2011/04/17 08:09 ] 3歳~3歳半 | TB(0) | CM(0)

入園式、そしてその後

先週土曜、4月9日、無事に幼稚園入園式を迎えたりゅうりな。

当日は、雨予報だったけど何とかお天気も持ってくれて
桜満開の、ステキなステキな入園式となりました。

朝から旦那と2人、手分けして制服着せたり忙しく、
式は、子供が親の膝上に座ってだったので、愚図りもなかったのですが、
旦那が遠くからビデオ撮影係に勤しんでいたので、私は2人を膝の上に乗せ、
おまけに会場が熱気で暑いし、いろんな人の話聞いてたらクタクタになるし
りながトイレまで行ったのに間に合わなくてお漏らししちゃったから、その処理でバタバタしたり、
予想していたような、お涙・涙の式とはほど遠い、母はどっと疲れた式でした。

それでも、真新しい制服に身を包んだ我が子達は、ほんとに可愛くて(←親バカ発言出た)
体小さいから全てがブカブカで、かなり笑える出で立ちがまた愛しくて(笑)

今日本で起きている出来事すべてを、一瞬でも忘れさせてくれる、そんな1日でした。

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2人が産まれてから、丸3年と20日ちょっと。
いつかやってくるであろうと思っていた、社会への第一歩が
気が付いたら、こんなにも早く訪れてきてしまいました。

怒濤のように過ぎていった3年でしたが、
ようやく、本当にようやく、ここで母としてもちょっと一段落な気持ち。

同じ学年の4,5、6月生まれの子を持つママ達にとっては、待ちに待った幼稚園!
という心境のようですが、そこから1年弱も遅く子育てを始めた私にとっては、
正直、待ちに待った....という心境ではなく、むしろちょっと寂しい(笑)

さらに我が家には、今現在下の子がいるわけでもなく、2人同時に入園なので、
日中、世話する相手がいなくなり(笑)さてどうする.....な心境であり。

今、こうして日記を書いているのも、昼間。
りゅうりなを幼稚園に預け、今日は1人優雅にコーヒータイムです。

今週月曜から始まった園生活も、今日で3日目。

初日、離れる時ゼッタイ泣くと思っていたりゅうりなでしたが、
ビックリするくらいあっけなく教室へ入っていき、私の方がむしろ唖然(笑)

幼稚園で働いてる姉から、

最初の頃、年少のママはいつまでも幼稚園にいるから、子供も泣くんだよ、
預けたら速攻で帰って欲しいのが、先生のホンネだよ! 

と言われていて、フムフムそうだよね、すぐ帰らなくちゃねと思っていたのに、
実際その立場になってみて、我が子がどう過ごしてるのか、とか
泣いてないかな、とか、とにかく気になって気になって、
そうすぐには退散することも出来ないもんだな~と、初日にして痛感(笑)

後ろ髪を引かれる思いで帰宅し、11:30のお迎えまではあっという間。
銀行行ったり、ちょっと買い物したら、あっという間にお迎えでした。

ニコニコ顔して教室から出てきた2人を見て、ちょーーー安心した母。


2日目。これまた泣くことなく教室へ。
安心してたら、教室でりゅうが泣いてる姿を発見。
しかし、1分も泣いたら泣きやんだので、それを見届けて母は帰宅。
お迎え時に聞いたら、その後は楽しく遊んでいた様子だったので一安心(先生談)

2人とも、他のお友達にちゃんと付いていけてるか、それが気になっていたので確認したら
まーーったく問題ないと思いますよ!と..............ヨカッタ、ほんとにヨカッタ。

そして続けて先生に言われた一言。
2人とも、よくおしゃべりしますね~♪
まだ、幼稚園では殻を破っていない私は(笑)
私の子供ですから~! なんて事は言えず......愛想笑いしておきました。


そして3日目、今日です。
朝からなんとなく嫌な予感はしていたけれど、案の定りゅうが号泣。
昨日までのは何だったの?と聞きたくなるほど、
教室入っても、先生に抱っこされたまましばらく泣いていまいした。
りなはと言うと、りゅうが泣いてる横で1人、椅子に座って本を読み始め、
その様子がなんとも落ち着きすぎてて、兄妹の性格の違いに、笑いを堪えるのに必死でした。

りゅうが大泣きしてるの、気にならないんだろうか.....笑
母としては、それが不思議でしょうがなく。
誰より1番近い存在であるりゅうが、真横で大泣きしてるのに....笑
まだ自分以外の子の世話をするっていう段階じゃないのかな.....。

けど、同じクラスの4月生まれの子でものすごくしっかりしてる子がいて
登園してくる子を誘導したり、おはよーなんて全員に声かけたりしてて、
ものすごく頼もしい、年中年長のお兄さんかと思うほどな彼。

もう少ししたら、お迎え行ってきます。
さて、どんな様子か、楽しみだな~♪

今週いっぱいは午前保育。そして来週からは早くも14時お迎えです。
ただでさえ慣れてない環境なのに、給食始まっちゃって大丈夫??と、
いろいろ心配は尽きないけれど、せっかく園生活始まったんだから、
とにかく早く慣れて、いつもの2人を100%出せるようになって欲しいもんだと、
母としては、そう願わずにはいられません。。。


そして、私も今日の午後、人生初の保護者会。
昨晩テレビでやっていた、『ようこそママ友地獄へ』なんて言う
キャッチフレーズのドラマ見ちゃったもんだから(笑)
なんか、妙に緊張~~~(笑)

人の名前と顔をすぐに覚えるのが特技の1つの私なので、
今日の保護者会で、脳細胞活発に働かせて覚えてきまーーす。


写真たち ↓
幼稚園のあと、みんなで小金井公園へお花見へ行ったときと、
週末、パパと4人で同じく小金井公園にてのお花見。
去年も同じ時期、同じような写真撮ったな~と。

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[ 2011/04/13 10:55 ] 3歳~3歳半 | TB(0) | CM(0)

4月ですね。

今、日本中の誰もがそう感じているであろう、今までとは何かが違う、
そう感じながらの毎日の生活を送り続けてそろそろ1ヶ月。

何も解決しないまま、だけど時だけは当たり前のように過ぎていき、
当たり前のように朝はやってきて、また1日を過ごす.....の繰り返し。
これから先の自分達の、そして子ども達の長い人生に対する、漠然とした不安を
全くもって消し去る事が出来ないまま、気が付いたら、4月に入ってました。

私の性格上、何に対しても全て納得するまで調べ尽くさないと落ち着かず、
それを調べ上げたところで、これまた性格上、心配になって不安になってきりがない(>_<)

....................という自分の神経質な正確はよーーーく分かっているので、
今自分に出来る事は何か、とりあえずそれだけを考えて
あとは、周りの波や情報にのりながら、普通に生活することにしています。

なんて書いてたら、今また大きな地震がありました。
関東地方はさほど大きくもないのかもしれないけど、なんせ8階在住なもので
震度が大きくなくても、揺れる揺れる(-_-)
今も、大震災の時の二の舞を避けるべく、食器棚を押さえてました。
今夜は旦那もまだ帰宅してなくて、揺れで心配して電話くれたけど
深夜に1人で幼い我が子2人を守らなくちゃならないって思うと、やっぱり心細いです。

早くかえってこーーーーい。


さてさて4月も1週間が過ぎました。
待ちに待った、幼稚園の入園式を2日後に控え、ドキドキな母です。
あさって土曜の入園式を想像しただけで、感無量になって泣けてきます(笑)

多分、泣きます、私。 
ビデオもカメラも持参する予定だけど、撮れる自信ないです(-_-)

こう見えても、周りからお墨付きをもらうほど、記憶力が良い私は、
それはそれはとおーーい昔の、自分の幼稚園入園の時の記憶もなんとなくあり、
ここで写真撮ったとか、母親と手を繋いでいた事など、そんな事は覚えているのですが、
その時の両親の心情、なんてものは当たり前だけどもちろん分かっていたハズもなく、
今になってようやく、我が子の一世一代の大イベントってものが、親にとって、
こんなにも嬉しくもあり、同時に寂しくもありの、何とも言えない感情だって事に気付きました。

おまけに、幼稚園の入るために準備するもの、ことなどもこんなにいろいろあったんだ~って、
改めて親に感謝だなって、思わずにはいられなかった、そんなこんなな1ヶ月ほどでした。

みんなそれぞれ日記にも書いたりしてるけど、
なんだかんだと、準備するものが多かったです。(→裁縫はやったの母だけどね、笑)
うちの幼稚園は、周りに比べたら比較的名前付けとかの準備は少ないほうだったけど、
それでも、全て2人分用意しなくちゃならないので、大変でした。

全てそろった今、何とも言えない達成感(笑)
これから始まるのにね、全て。

先日は、りゅうとりなのクラス発表もされ、担任の先生も家庭訪問に来てくれて、
『 これから1年よろしくね 』と、カワイイ先生に挨拶してもらい、
いまのところ、りゅうもりなも幼稚園がまんざらでもない様子(笑)

ちょっと前までは、プレの雰囲気 = 幼稚園 と思っていたので
行きたくない(>_<)の一点張りだったけど、
幼稚園に持っていくカバンが出来上がってからは、毎日持って遊んだり、
優しいカワイイ女の先生と遊んだり給食食べたり出来るって知って
ん? ようちえんも楽しいかも? みたいな感情になってきてるみたいなので
初めはのうちは泣くのは覚悟ではあるけど、
楽しい楽しい幼稚園♪っていう気持ちが早く芽生えて欲しいなって、心から思います。


話変わって、昨日今日の2日間で、春期講習水泳教室に行って来ました。

自分が小さい頃から水泳を習っていたので、りゅうりなにも
泳ぎは早くに習得してもらいたいと、ずっと思っていて、
オムツも取れた事だし、初チャレンジには良い機会かなと、お友達と一緒に申し込み。

親子教室と違い、普通の水泳教室なので、1時間はママと離れ、
コーチと一緒に過ごさなくてはならない、人見知りのりゅうりなにとってはかなりの難関。

昨夏のプールの様子で、りなは浮き輪使って1人でスイスイ泳いじゃう位だったので
水は全く怖くないのは分かっていたけど、私と離れるのが大丈夫かだけが心配。
問題はりゅう.........1度溺れかけて以来、どうもトラウマになってるっぽく、
夏以来の久々のプール、おまけにママと離れるっていう、彼にとってはダブルで過酷な状況。

そして結果、初日りなはママと離れるっていう事より、プールっていう楽しみのほうが上回り、
手をつないでくれたコーチに連れられ、私を振り返ることなく、プールサイドへ。
りゅうは、ダブルパンチを食らったので、大泣きでプールサイドへ消えて行ったとさ。

あの大泣きっぷり、そして私を見つめるまなざし.........
心を鬼にするってああいう事ね......と、私まで泣きそうになった瞬間でした(笑)

幼稚園もしばらくはああいう、母にとっては切ない時があるんだろうなと、
いろいろ覚悟をせねばと、そう思った一瞬でもありました。

ガラス越しにプールを見学出来るようになってるのですが、
りゅうは、ずいぶん長い間コーチに抱っこされ泣いていて、
途中から、諦めモードに入ったのか、泣きやみ、りなの横に座り、
コーチのされるがまま(笑)、そして怖くてまた泣き......の繰り返し。

りなは、窓越しに私を見つけると、バタ足しながら
『 ママ~~~♪ 』って、手を振る余裕もあるほど、楽しむひととき。

もうね、リアクションが違いすぎて、笑えました。

コーチには、年子の姉弟だと思われたほど、
びびり~な弟っぽいうりゅうと、終始ニコニコのお姉ちゃんっぽいりな。
双子と聞いて、コーチもかなりビックリしてました。( そりゃそうだ! )

2日目の今日は、昨日と同じ場所、そして水着って事で、
りゅうもそれなりに状況は理解し、渋々向かった教室ではありましたが、
先生に説得され、前日のように泣くことはなく、コーチと手を繋ぎプールへ。

おぉ、いい調子! と思ったけど、結局1時間ずーっとコーチの腕の中(笑)
りなは、コーチの教えを忠実に守り、滑り台も滑ったり、かなり楽しんでました。
コーチは何度も、りゅうにやってみようよ的な事を促してくれていたみたいですが、
首を横に振っては、断固拒否!のりゅうだったので、先生も苦笑いでした。

今日は9人の子供に対し、コーチ5人。
りゅう以上に泣いてる子もいて、コーチ達も大変そうでした。

終わってから、どうだった??と聞くと、

りな : たのしかった~~♪ 
りゅう: ねむかったの ( ← だからやらなかったという意味 なんじゃそれ。)


2人には、同じ習い事させてあげたいって思っていたけど、
こうなってくると、そういう考えも、いろいろ無理があるかな~って、
そう思い始めた、年少の春でした。


ビデオ回すのに必死で、今回写真あまり撮らずに終わってしまいました。

始まる前の、まだ余裕の顔のりゅう。
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泣いた後、哀愁漂う背中。
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[ 2011/04/07 23:55 ] 3歳~3歳半 | TB(0) | CM(0)

まだまだ不安は尽きません

緊急地震速報の警報も、各地の地震情報のテロップも、
聞き慣れた音や画面に感じてきてしまってる今日この頃。

まだまだ安心出来る状態ではないし、物資の不足は続いてるけれど
今週に入って、徐々に普通の日常にもどりつつある、我が町周辺。

なんて思っていた矢先、東京では2,3日前、ちょっと大きめな余震が続き、
隣の市では、乳児への水道水の摂取を控えるニュースが.....。

子供を持つ親としては本当にまだまだ心配は尽きず、
放射能汚染の事だって、国や市からは安全安全と言われているけど、
そこはやっぱり、親としては誰だって不安にならないハズもなく。

ネット社会の怖さを痛感するほど、インターネット上では、
テレビでは報道されていない恐ろしい真実とやらを、ウソかホントか分からないけれど、
頻繁に取り上げていたりするので、見るたびに怖くなります。

念には念を......取り越し苦労ならそれで良いんです。
あとで後悔したくない、とにかく今はそう思いながら生活しています。

と言ってもね、おうちの周辺、ミネラルウォーターはかなり品薄。
昨日、たまたま他の買い物で行った近所のスーパーで、普通に売っていたので買えましたが、
大型スーパーのペットボトルコーナーが、これほどまでガラガラなのは初めて見ます。

隣接してはいるけれど、うちの市は今のところ水道水汚染は免れてるので
多分、今、子ども達が普通に飲んでも大丈夫なんだろうけど、
どうも、連日の会見で聞かれる、
『 ただちに...... 』 という、このただちに という一言がどうしてもひっかかって.....。

ただちに影響ないって言うけど、いずれ影響あるかもって事は否定出来ないわけでしょ?
ただちに影響ある数値だったら、もう日本は壊滅するでしょ(>_<)
未来ある子ども達に対して、数十年後は分かりません的な対応をしてる気がして
どうしても今の政府や東電に対して不信感がぬぐえないのです。

今回の事故をきっかけに、原発や放射能について私なりにいろいろ勉強してみたけど
やっぱりそういうことに関してド素人なもので、こんな短時間の勉強ではらちあかず。

いろいろな情報に困惑し、不安になりつつの日々ではありますが、
とりあえず、手持ちのお水があるうちは、りゅうりなが直接飲む水のみ、気を付けることに。

中途半端じゃ意味ないかもしれないけど、徹底したらストレスたまるし、
その分、少しでも本当にお水がなくて困ってる人たちに譲れればって気持ちもあり。

身近なところでは、23区、そして武蔵野市や三鷹市に住んでる多くの友達、
しかも乳児を持つ友は、本当に気が気でない日々を送ってる.....と思うと、
何だか自分でもよく分からない、もやもやした気持ちと、
申し訳ない気持ちで一杯なのです。

私と旦那はそのまま、ブリタの浄水器通したお水で済ませます。
お米もそのまま研ぐつもりだし、野菜も水道水で洗う事に。

それでも、普段からお水たくさん飲む2人なので、
買って置いたミネラルウォーターはあっという間に無くなる.....。

はて、その後どうするか?? 
皆さんは、子供にも気にせず飲ませてますか??
特に市内の方、どういう対応してるのかな~。
厚生労働省の言う、乳児と幼児の違いは?
政府の発表は鵜呑みにして良いの?

良かったらご意見くださーーい。


さてさて、地震直後の日記にも書いたけど、『 揺れ 』 に関しては、どうやら
りゅうのほうが、男の子だからか、ビビリ~なのは相変わらずで。

私が片づけや掃除なので立っていて、全く余震に気付かない時、
りゅうが、不安な顔ですーーっと私の横に来てはしがみつき、

『 ママ、なんかおうちがゆらゆらしてるんだけど (>_<) 』 と。

ごめん、息子よ、 ちょーー可愛いんですけど (笑)

りなはと言うと、『え?地震?』って全く気付く様子もなく、遊びに夢中。
やっぱり女子って強いわ~と、改めて感じております。


そんな混乱の中ではありましたが、先日市の3歳検診に行ってきました。

もう、言葉では言い表せないほど、『 クタクタ 』 になりました。
場所見知りはするの覚悟で行ったけど、やっぱり集団に弱いりゅうりな。

保健士さんとの問診まではヨカッタんです。
しっかりおしゃべりも出来て、立派ね~!って言われ、本人達もご満悦。

しかしその後の計測では、2人そろって『 ふくぬがない 』 から始まり、
内科では若い男の先生が怖かったのか、2人とも号泣。りなは泣きすぎて吐くし(>_<)
そして眼科でもふてくされ、まぶしいのにイヤがり、歯科でまた大泣き。

洋服脱いでくれなくて、計測が出来ないままだったので、
すべて終わってから、計測のところに戻り、保健士さんたちのご厚意で、
個別の部屋で測定出来るよう、スタンバってくれて、連れて行くも、
やっぱり、『ふくきたままならはかる 』と2人で断固拒否。

結局、保健士さんたちも、『じゃ着たままはかろうか~』って言ってくれ、
靴だけ脱いで、計らせてもらいました。

もうね、読んでたら分かると思うけど、最初から最後まで、
私はイライライライライライラ.......(>_<)(>_<)

保健士さんたちは、私の様子を察してか、
しきりに、『 1人で連れてきて偉いわ~ 』 『 よく頑張ってるわよ 』 と、
私の気持ちが少しでも落ち着くようにと、励ましてくれていたけど、
もう、心底クタクタでした、私。

もう、すぐそこまで迫ってきてる、幼稚園生活、
こんなんで無事に送れるのだろうか.....また不安が襲ってきた検診でした。

さて、3歳ちょうどの計測結果を記しておきます。

琉生: 87.0㎝ 12.2キロ (洋服の分、-300㌘)

璃奈: 90.0㎝ 11.9キロ (洋服の分、-300㌘)


りゅうは、予想はしていたけど90㎝なくて、やっぱりね....と。
どうりで、お友達の中でも誰よりも小さいわけだ! 
保健士さんには、『 この子なりにちゃんと曲線描いてるから大丈夫 』 と有り難きお言葉。

旦那もそうだったから仕方ないけど、小学6年生くらいまでは
イチバン前に並ぶ事は確定かな.....(*^_^*)

りなは、身長は女の子にしてはさほど低い方ではないらしいけど
体重がやっぱり少ない感じ.......食べないもんな~~~(>_<)

幼稚園の給食で、2人そろっって
好き嫌いなくして人並み食べてくれるように、切に願います。


最後に、久しぶりの写真。 誕生日の時の2人です。
しっかり載せる日記もなく、、けど記しておいてあげたくて。

誕生日当日は、パパ仕事だったから実家にてお祝い。

CIMG5149.jpg

ご近所さんは知ってる、ココのケーキ。結構好き♪

CIMG5147.jpg

そして連休最終日夜、ようやくパパ帰宅しお祝い。
しかし、買いに行ったときにはホールケーキは既になく。
前からご希望言っていた、りゅうはモンブラン、りなはショートケーキで。
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[ 2011/03/26 12:03 ] 3歳~3歳半 | TB(0) | CM(1)


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