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3月生まれの誕生日会

何とか日々、仕事、家事、育児、遊びを頑張っている今日この頃。
ブランク4年のこの体には、時短勤務も堪えるわーーーー。

今日会った友達に、来週の予定の話をしていたら
「 自分で自分の首絞めてるーーーーー! (笑) 」 と言われました。

いや、その通り。。。じっとしていられない、私のこの性格。
疲れてる体にムチ打って、休日もバタバタ過ごす年度末。
加えて、来週に控えているりゅうりな幼稚園のお別れ会での
クラス委員として最後の仕事となるべく幹事としてあたふた動き回っていて、
いろいろめんどい事あったりで、精神病みながら(笑)頑張っております。

そんなりゅうりなも、今の年少ひまわり組で過ごすのも残りあと2日。
今週は、クラスでもいろいろ片付け週間のようで、毎日のように
「 きょうは○○のそうじをしたんだよー 」 とか
「 ねんちゅうさんはシールいらないから、ぜんぶはがしたんだよー 」 とか
 ( → 年少だけ名前の横につける決まったシール、りゅう→汽車・りな→どんぐり がありました)
いろいろ報告をしてくれて、自分たちが年中さんになるという自覚も沸いてきてる感じ。

今日は、1年分の絵がまとまってる冊子を持ち帰ってきたので
さっき、子供たち寝てからゆっくり眺めていたら、
不覚にも、1人で感動して泣けてきちゃいました。

まだ朝の送り時に泣いていた事もあった5月、
遠足の思い出画は、親の私が見ても、何がなんだか......(笑)な感じで、
担任の可愛い字で、子供たちから聞き取った絵の説明がいろいろ書いてあるからこそ、
かろうじて何の絵を描いているのか理解できるほどのものだったり、
これママ??(泣)って言いたくなるような顔があっちこっちにあったり、
ザ・3歳なりたて!って感じの絵だったのが、
だんだん月日が経つにつれ、人だと分かるような絵になっていって、
もうそれだけで母は涙なくしては見れなかったです。。。

幼稚園での生活は、離れているからこそ、こんな風に持ち帰った作品を眺めては、
どんな気持ちでこの絵を書いていたのかな~とか、
ここに行った記憶が鮮明に残っているんだな~とか、いろいろ想像しては
子供の成長をひしひしと感じ、来年再来年の成長が益々楽しみになりました。

CIMG5654.jpg


昨日は、親も子も待ちに待った
「 3月生まれのお誕生日会 」が幼稚園で開かれ、
お誕生日月の子の保護者が招待され、
一緒にランチをしお迎えの時間まで遊ぶ集いに参加してきました。

基本、子1人に親1人の参加が決まっているのですが、
うちはりゅうとりな、2人だったので、旦那も一緒に参加。

3月に入ってからというもの、毎日深夜帰宅の旦那。
お誕生日会に参加するために、深夜残業までして仕事調整していたらしく、
(→あくまでも本人談なので、ただの美談になっていなければ良いのだけど....)
昨日も朝仕事行き、途中抜けしてお誕生日会参加、終わって夕方また出勤、と
へんてこりんなスケジュールで動いている旦那だったけど、
普段平日あまり接する時間がないパパが幼稚園に来てくれたってことで、
りゅうもりなも、テンション上がりまくりでした。

まぁ、私も普段の幼稚園でのりゅうりなを、
平日子育てにまったく参加できない旦那に見てもらいたかったので、
ギリギリまで仕事してまで、誕生日会に参加して子供たちと一緒にお弁当食べ、
園庭で一緒に走り回って遊んでくれたパパに、感謝。

CIMG5656.jpg

4歳の誕生日も、もうすぐそこ。
子供はあっという間にこうやって大人になっていくんだろうな~。。。
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年少最後の参観

ようやく社内の人の流れや、○○長と肩書きのつく人がどの人なのか、とか
会社の雰囲気をつかみ始めてきた、先週金曜の午前中、仕事中に
りゅうが発熱で、幼稚園からのお迎え要請の連絡を受け、
あちゃーーー、しょっぱなかから痛い洗礼だわーと、携帯電話としばしにらめっこ......。

PCシステムやらデータベースの使い方を教えてもらってる最中の
まだまだ半人前のこの時期に、さすがに早退は難しく、
結局、実家の母にお願いし、りゅうを連れて帰ってもらうはめに。

その後りゅうは、月曜まで微熱あったりで、診断は「溶連菌」。
ま、インフルエンザじゃなかったので、隔離生活が短かかったのが救いですが、
結局昨日月曜も、実家母に朝から来てもらい、子供たち預けて仕事へ行った私。

まだまだ実家の助けがないと、全然無理だってことを痛感。

仕事するって、こういうことよね、ほんとに大変だわ.....と
正直、仕事始める前までは、自分が仕事をする!っていう上っ面のみで
どうかな、こうかな~ってシュミレーションしていたことを、恐ろしく後悔。

結局のところ、母親が仕事をするってことは、
いつもいかなるときも、子供の体調管理に気を配っていなくちゃいけないし、
そのために1日24時間、仕事以外の時間をどう効率よく使っていって
子供たちに無理のない生活をさせつつ、仕事をこないしていくか!って事を
いつもいつも考えていなくてはいけないんだーーーと、思い知らされました。

家事は二の次、自分の都合は三の次.....だなと。

フルタイムじゃなくても、こう思うんだから、
フルタイムで働くママンたち、ほんとに素晴らしいよ!!!

実家の母は、いつもいやな顔ひとつせず、育児に協力してくれていて
もう泣けちゃうくらい助けてもらってばかり。
老後(....って言ったらまだ怒られるかもだけど 笑)の楽しみの習い事も
行きたいのを我慢して休んでまで我が家のヘルプ要請に応じてくれて
本当に助かっています。ありがとう。

いつか、しっかり恩返ししなくちゃなーと、心底思っております。


さてさて、そんな週明けではありましたが、
今日は、年少クラスとしては最後になるであろう、体操参観の日でした。

入園した当初は、年中さんや年長さんのそれを見ながら、
我が子には、絶対出来るようになるとは思えなかった、壁を使っての逆立ちや、
ブリッジ歩き、そして軟体動物かと思わせるほどのストレッチ、
そして何よりも、先生の号令に合わせて発する、そろった挨拶、掛け声の立派なこと....。

それらすべてを、いとも簡単にすいすいやってのける子供たちの姿に、
改めて、1年過ごした幼稚園での生活で、親が思っている以上に
たくさんの事を吸収し学んできたな~と、しょっぱなから涙腺が緩みました。

りゅうりなが、年少さんとして過ごす幼稚園生活も、残すところあと10日をきってしまい、
その10日弱の間には、親も子も待ちに待った、3月生まれの誕生日会もあったりで、
多分、いろいろ思い返しては、またも泣けてきちゃうことは目に見えているので、
先日の生活発表会のビデオを見返してはしょちゅう泣いたりしてるし、
最近ずっと我が子の成長っぷりに感動して涙腺弱めてばかりだわ、と
自分でもちょっと呆れ気味の生活してる今日この頃(笑)

そんなこんなで、今日の参観のベストショットです

↓↓

IMG_0310.jpg

IMG_0312.jpg


今日は参観ののち、クラスのママたちとランチしながら、
2週間後に控えている、終了式後のお別れ会&ランチ会の相談をしたりで、
何もかも初めてで入った幼稚園の、初めてのクラスにて、
クラス委員なんていう大役をやらせて頂き、いろんなことすべて手探りだった1年間の、
ほんとに最後の最後の仕事だな~~なんて思いながら、また感慨にふけったひとときでした。

先日は、お別れ会で担任の先生へあげる、アルバムの個人ページの作成に取り組んだりもし、
年度末の慌しさを感じまくりの日々。

そのアルバム、私にしては上出来!! 
なかなか頑張りました.......が、もういっぱいいっぱい、なので
来年も、同じようなのつくろーーっと(笑)

↓↓

CIMG5649.jpg

スキー? ボード?

驚くほどのスピードで過ぎていく1週間。
このところ、子供と一緒に寝てしまう毎日で、
気づくと3,4時間過ぎていて、しまったーっ!となる夜な夜なです。

今夜も、幼稚園後にプール行き、疲れた子供たちとともに18時半には布団へ。
一緒にねるつもりはなかったのに、気づいたら21時半。
旦那の帰宅とともに目が覚め、そこから洗濯、炊事、明日の準備等々。
ようやく一息ついて、コーヒーでもと思った矢先、
りゅうが起きてきて、ただいま私のひざまくらにて爆睡中 zzzzz 。

仕事始めた以上、ある程度は予測していたことだけど
どうも疲労度が、予想以上なところがありまして......。
ま、多分この疲れも、半分以上は慣れない職場での気疲れだと思うので
しばらくもすれば、余裕でこなせるようになっていて欲しいけど...。

特に今日は、昨日の大雪のせいで道路凍結で、
幼稚園まで私は自転車を押しながら、りゅうりなは歩かせて連れて行き、
そこから職場までも、また自転車乗ったり、降りて押したりの繰り返しで
いつもの倍以上の時間をかけての通勤だったので、余計にグッタリ。
いやー、年だわ、これほんとに......。
その昔、若い時なんか、通勤にどれだけ時間かかってもへっちゃらだったのにな。

今の職場には、営業さんが100人ほどいて、
その中にはおじさんもいれば、若いメンズもいたりで、多種多様。
出産前まで働いていた職場は、大学教授を相手にしていたので
おじさん、もしくはおじいさんばかりだったから、今回はある意味すごーく新鮮。
私の直属の上司、管理部の部長という肩書きのある彼も、
聞くところによると、私より3歳年下でして.....あらまーービックリ。
管理職だし、いろいろ教えてもらっていて、仕事できる人だなーっとは思うけど、
私の第一印象、完全に、エーベックスの社員ですか?って感じ(笑)
業種的に、流行についていけてないとダメなんだろうけど、
専業主婦にどっぷり浸かっていた私にとっては、ほぉぉーーって感じです(笑)

そういえば研修中、何度も何度も、
これからはテレビを見ること、時代の流れについていくことも仕事の1つです! 
と言われていた記憶が蘇ってきました。

久しぶりに、海外ドラマにでもはまってみるかな....。


さてさて、話戻って、日曜。
今シーズン3回目の雪山にて、りゅうりな初めてのスキーに挑戦してきましたー。
近場のスキー場だったし、日曜だしで、絶対混むの分かっていたので、出発は早朝5時。

前夜から、スキーをものすごく楽しみにしていたりゅうりなだったので、
朝も4時半に「スキーしにいくよー」と声をかけたら、一発で起床。
前夜、早く寝かせてよかった、ほんとに。

早朝だったので渋滞もなく、スキー場到着は7時過ぎ。
一緒に行った友達が、根っからの雨女なので(笑)、
高速道路を走っていたあたりから、雲行きが怪しくなってきて、
ゲレンデ到着したときは、雪が降り始めていました。
子供に初スキーを滑らすには、最悪のコンデション。。。。

けど、オープンと同時に入ったので、
ガラガラのゲレンデで最初のステップを教えることが出来、何とかなりました。

私自身、スキーLOVEな両親のもとで育ったおかげか、
物心ついたときにはスキー板はかされていた記憶があるので、
どのようにして教えてもらったとかまったく記憶になく、
これまたスキー一家の姉や義兄に、事前になんとなくの教え方を教わり、
あとはネットで調べて、旦那とともに熟読し、頭に入れる程度だったので、
心配だったけど、親が思っている以上に子供は出来るもので、
片足に板を履かせて平らなゲレンデを滑らせたのはものの数回。
あっという間に両足はいて、股の間に挟んで数十メートル滑れるようになりました。

けど、子供たちも、下のほうでばかり遊んでいても
モチベーションがあがらない様子だったので、2時間後には、意を決してリフトに乗車。

どんなにシュミレーションしても、リフトから降ろすのが怖くて心配だった私ですが、
意外にも、タイミングをみてあげることと、腰をおさえてあげることだけで、
すんなりリフトからも降りることができ、リフト乗り降りもなんなくクリア。

であとは、股の間に挟んで滑るか、
ジュニアグライドサポーターと言って、子供と親とをベルトでつないで、
前を滑っている子供のスピードやターンを、親がコントロールすることの出来る、
すごい便利な商品が販売されていて、(それが買ったら意外と高価なものなので)
姉がその昔姪っ子甥っ子の特訓のために手作りした逸品があり、それを譲り受けたので、
使ってみたら、結構な長い距離を、初めてにしてはかなり上手に滑ることができ、
スピードも抑えられ、転ばずに滑れるので2人とも得意げでした。
しかし、これに頼りすぎるとスピード感とかつかめなくなってよくないらしいので、
来シーズンは使わないで滑れるようになることを目標にしようかな~と。

ちょっと前まで、ソリやキッズパークでばかり遊んでいたのに、
今回は、キッズパークには目もくれず、ソリ!という言葉も1度も言うことなく、
途中足が痛くなってへこたれたりゅうだったけど、その後復活したし、
とにかくがんばった子供たちに、えらかったな~と、母は嬉しい限りです。

そのうち、ボードもやるようになるのかな.....。

ボード、あの疲労度と危険度を身をもって体験してる私にとっては、
どうしてもやらせる気がおきず.....だって痛いよね、ボードってほんと。
私が下手なだけなのか、臆病者なだけなのか、結局18歳で始めたボードも、
これ以上うまくなれないって諦めたのが、25歳のとき。
結局7年しかやらなかったけど、その間何度、死ぬーーっ!って思ったことか(笑)
スキーも、痛いことあるけど、ボードの痛さに比べたら大したことないよね、って、
私はそう思うのですが、両方経験してる方、どうですか??
私のボード素質がないだけなのかな.....(泣)

旦那に言わせると、私の辛抱と頑張りが足りない、&下手っぴだかららしいけど、
生まれ持った身体能力が、人並みはずれてるちょっとおかしい旦那は
完全に自分基準で物事を測るので、正直そのあたり迷惑しております(笑)

ウインタースポーツやってる方、
良かったら、ご意見お聞かせくださいな。


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