スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

アメリカ留学記 ~NY?【人種差別】~

<色:#009900>広いアメリカ、場所によっては今でも残る<大><色:#000000>人種差別 という言葉
NYでは、私を含めた日本人 {旗} に対しての差別というものを
あまり感じさせることのない {バイバイ} 優しい町だったような気がします。

<大>人種のるつぼ と言われるNYだからこそなのかもしれませんが
毎朝通う学校 {学校} までの道のりで、必ず3ヶ国語は耳にするほど
とにかくマンハッタンは世界中 {地球} から様々な人種が集まってくるところです。

私のように語学を学ぶために留学している人 {メモ}
夢をかなえる為に集まった芸術家たち {キラリ}
世界一美味しいと言われるお店を出そうと修行に来てる料理人{食事}
貧しい国から出稼ぎに来ているイエローキャブ(タクシー)の運転手 {車}{車}

そんな人達に混ざって過ごす目まぐるしい日常が
ふと自分が<色:#0000ff>日本人である {旗} と言うことを忘れさせてくれました。

忘れさせてくれるほど、差別の目というものを感じることがありませんでした{スマイル}
もちろんこれは、<大>日本人 {旗} である私の主観的な意見{笑} であり
必ずしもすべての外国人が全く差別を受けない{びっくり}という訳ではないと思いますが....


<色:#009900>マンハッタンのいたる所を走り回っているイエローキャブの運転手{車}出稼ぎ {お金} のために世界中から集まった彼らの多くは独特のなまりを持った聞き取りずらい英語を話します{ため息}{ため息}本来ならば非母国語圏同士、分かり合えるはずなのですが{涙}彼らの発音は我々日本人からしても、全くといっていいほど理解に苦しむほど{げっ}{汗}そんな彼らに対しあからさまに差別をする白人アメリカンの多いこと多いこと{ショック}{涙}明らかに見下している{汗} という態度がみえみえの人ばかりなのですしかし、私は、そんな情景をしょっちゅう横目で見ていたにもかかわらず<大><色:#000000>『人種差別反対 {ガッテン} 』 と叫ぶことも出来ずあえて見ないふりをしたり、気づかないふりをし続けていたのでした{ため息}{ため息}日本にいるときは全く考えもしなかった<色:#000000><大>人種差別 という問題がアメリカで生活することで初めて<色:#ff0000><大>どれだけ大きな社会問題であるか<大>どれだけ人の心を切なくさせる問題であるか と感じ何ともやるせない思いを持ったのでした。つづく
スポンサーサイト
[ 2005/10/27 07:33 ] アメリカ留学記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。