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マジメなお話。

<色:#009900>このところのテレビ、天皇皇后両陛下による
戦後60年の節目としての、<太>『サイパン慰霊訪問』が報道されています{テレビ}
今朝は、戦時中多くの民間人が身を投げたとされるシーサイドクリフに向かって
黙祷を捧げるお二人の姿が映し出されていました。
新聞では、例年だと終戦日近くに書かれる戦争記事が、
すでにたくさん掲載されています。

私がまだ小学生だった頃、夏休みの課題として
太平洋戦争についてのレポートというものがありました。
当時、我が家は祖父母が同居していて、悲惨な体験を生で聞くことが出来、子供心に、

<色:#0000ff>『戦争はキライ、絶対にしてはいけないもの』 ...........と強く感じた事を覚えています。 

あれから15年、今は我が家の祖父母ももうこの世にはいなく、
きっと同じように辛い戦争を体験している人々、生き証人となっている人々の数も
ものすごく減り続けているんだろうなと考えると、
なんともいえない悲しい気持ちになります。
戦争の体験を話す辛そうな祖父母の顔を今でもはっきり覚えている私は、
絶対に風化させてはいけない...
語り継いでいかなければいけないんだ... とずっと強く思ってきました。

天皇陛下の訪問には賛否両論あるようですが、
私個人の意見としては、黙祷を捧げているお二人の姿は
とても切ないものであり、またとても胸が締めつけられる想いでした {涙}{涙}

戦争の責任問題だとか誰のせいだとか、そういった事ではなく、
今私達日本人が出来ること、しなければならないことは何なのか.......
ひとりひとりが考え、その気持ちを何十年、何百年にわたって伝えていく事こそ
将来の平和につなげる架け橋なのではないかなと思います。

いつか私もサイパンへ行き、その地を踏み、
失われた多くの尊い命のために、お参りが出来ればいいなと思ってます{びっくり}

今日はちょっとマジメなお話でした。  おしまい{バイバイ}
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[ 2005/06/28 07:08 ] つれづれ日記 | TB(0) | CM(0)
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