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地震

こんな深夜だけど、何だか不安で寝れず.....。

さっきから断続してる余震、我が家は8階なので結構揺れます。
今後の経過にも注意が必要です、なんて専門家が言うもんだから
おちおち寝てもいられない.....とどうにも心配性な私です。
一応、リュックに防寒の服とか、りゅうりなのパンツとか詰めてみたりしました。
旦那は車通勤なので、あまり被害に遭わず帰宅出来たけど、
私1人でりゅうりなの命を守らなくちゃっていう責任と緊張が
夜になって旦那が帰宅するまでの時間をものすごーーく長く感じさせました。

そんな旦那は、もうとっくに横で、爆睡してます m(_ _)m zzzzzzzz
この余裕、少し分けて欲しいわ。。。

テレビでひっきりなしに流れる、恐ろしい映像に、ただただ唖然とし、
目の前の地獄のような惨状を、まだ現実のものだと、受け止めれずにいる、
...........そんな深夜の心境です。


それにしても、すごかったですね、地震 (>_<)  

今後の危機管理の意味でも、忘れないために我が家の今日を記しておきます。

我が家は、ちょうど実家の両親が来てくれていて、地震発生時間は
りゅうりな預けて、私は市役所へ外出中でした。

市役所内では、かなり早い段階で館内放送が流れ、
「この建物はイチバン安全ですので、中に待機して下さい!」と。
それでも、どんどん強くなる揺れに、中に居た人が次々と建物の外へ走ってる姿を見ました。
私は、一応建物の中で揺れがおさまるのを待っていたのですが、
もうビックリするくらい揺れが長く、(東京はどうやら3分強続いたらしいです。)
このまま天井とか落ちてくるんじゃないか....と、本気で生命の危機を感じたりしました。

で、一通り揺れがおさまったところで、
何よりも気がかりなのが、りゅうりなと両親の事。
よりによって何でこんな時に限って、我が子と離れてるんだ、私(-_-)と、
ちょっとパニック起こしそうになって、声が震えて涙出てきたけど
とにかく気持ちを落ち着かせ、うちの両親が一緒なんだから、ゼッタイ大丈夫!と、
とりあえず携帯を探すも、なんと今日に限って家に携帯忘れてきた、おバカな私。

ならば、、、と公衆電話を探し、一目散に向かいました。
幸い、早い段階だったので公衆電話は誰も使ってなくて、1番手で自宅へ電話。

こういう時、携帯より固定電話、固定電話より公衆電話 が回線が繋がるという、
ちょっとした雑学が頭に入っていた私は、公衆電話→自宅 が1番繋がると予想し、電話。

ラッキーな事に一発で繋がり、母の声。

先ほども述べたように、家が8階なので
これまでの地震からも、相当揺れるのは分かっていたから、
母に安否確認、というより被害状況を確認、そしてりゅうりなの精神面を確認。

みんな大丈夫よ、安心して! と言われ、とにかくほっとひと息。


で市役所の野暮用は済んでなかったけれど、
とにかくりゅりなの顔と、両親の顔を見ないと!と、いったん帰宅することに。

途中、帰りの自転車でもものすごーーく余震感じたりして、
正直、怖くてたまらなかったし、みんな立ち止まってうずくまったりしてたけど、
止まってる時間があったら、りゅうりなに逢いたい!っていう、
そんな母としての気持ちのほうが先走り、もうダッシュで帰宅。

予想はしていたけれど、マンションのエレベーターは動かず(>_<)

大げさかもしれないけど、こういうのを『 火事場の馬鹿チカラ 』っていうんだろうな。
どこにそんな体力あるの?って、普段の運動嫌いな私を知ってる人なら言いたくなるような、
そんな超全速力で8階まで階段かけのぼり、ようやく自宅へ到着。

で、ビックリしたのが家に旦那が居たこと。
どうやら、現場が比較的近くだったのと、私の携帯も家の電話も繋がらなくて
いろいろ心配になって見に来てくれたようでした。

で、もひとつビックリしたのが、家の中の被害状況。
部屋入ったら、母と旦那で、飛び散ったガラスを片づけ、父は子守。

母との電話では、聞いてなかった、食器の破損。
しかも、1枚や2枚ではなく、結構な数が棚から落ちて割れてました。

あとは、リビングの飾り棚から写真立てやら記念プレートやらが全て落ち、
高価なものばかりが割れ(泣)、リビングも破片だらけ.....。

トイレも、タンクから水が溢れたようで、水浸し。
フタの締めが甘かった、柔軟剤ダウニーも棚から落ちて全部流れ出て....。

おまけに、マンション駐車場も、全く稼動せす。
ガスも全て止まっていました。

思っていたより結構な被害でした......(>_<)

けど、そんな被害を見て思ったのが、地震の時、りゅうりなと私の3人だけでいたら、
食器の割れる音にビックリして、私自身が動揺しちゃっただろうし、
ママが動揺してたら、きっとりゅうもりなもかなり怖がってただろうし、
私でなく、案外肝がすわってる母といてヨカッタんじゃないかなと。

もちろん、帰宅してすぐに2人を抱きしめたけど、
りゅうがちょっと不安そうな顔で父に抱っこされてた位で、りなにいたっては
全然怖がった様子はなく、むしろみんなが集まってくれて楽しい~みたいな顔でした。

やっぱり、女って、いろいろ強いよね、、、と。

わたし、りゅう、りなの無事な姿を確認した旦那は、
あっという間に仕事に戻ってしまったけど、とりあえずお互い無事が分かって一安心でした。


災害に備えて、とか、危機管理 とか言われていたし、
なんとなく頭では思っていたけれど、何だか実際こういう状況が我が身にふりかかり
どういう行動をするのが1番良いのか、
りゅうりなと3人だけで避難になったら、どうしたらよいのか、とかを
改めていろいろと考えさせられました。


我が家の被害なんて、大したことないと思うほど、
もっと多くの被害を受けた方がたくさん居ることでしょう。
東北地方では、明け方までに、きっともっと大きな被害が明るみに出るらしいです。

被災地域の方々には、お見舞い申し上げます。
どうか、無事に元気で朝を迎えられますように。
そして、1人でも多くの命が救われますように。


2011年3月11日。
人生で最も大きな地震が起きた日。
家族の大切さを、改めて感じた日。

忘れられない1日、忘れちゃいけない1日 ですね。

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[ 2011/03/12 02:47 ] 2歳半~3歳 | TB(0) | CM(2)
かなちゃーん、地震恐かったね(>_<)
おうちの中の被害は大変だったんだね。お見舞い申し上げます。
かなちゃんもりゅうりなちゃんも、ご家族もみんな無事でよかった。
[ 2011/03/12 23:03 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
さとみんへ

お返事遅くなりました。
さとみんも大丈夫だった~~??
ゴスもクラス中止なっったりしたんだってね。
まだまだ落ち着かない日々だけど、頑張りましょ。
4月以降、ゆっくりあいたーーい!
[ 2011/03/19 11:34 ] [ 編集 ]
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