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まだまだ不安は尽きません

緊急地震速報の警報も、各地の地震情報のテロップも、
聞き慣れた音や画面に感じてきてしまってる今日この頃。

まだまだ安心出来る状態ではないし、物資の不足は続いてるけれど
今週に入って、徐々に普通の日常にもどりつつある、我が町周辺。

なんて思っていた矢先、東京では2,3日前、ちょっと大きめな余震が続き、
隣の市では、乳児への水道水の摂取を控えるニュースが.....。

子供を持つ親としては本当にまだまだ心配は尽きず、
放射能汚染の事だって、国や市からは安全安全と言われているけど、
そこはやっぱり、親としては誰だって不安にならないハズもなく。

ネット社会の怖さを痛感するほど、インターネット上では、
テレビでは報道されていない恐ろしい真実とやらを、ウソかホントか分からないけれど、
頻繁に取り上げていたりするので、見るたびに怖くなります。

念には念を......取り越し苦労ならそれで良いんです。
あとで後悔したくない、とにかく今はそう思いながら生活しています。

と言ってもね、おうちの周辺、ミネラルウォーターはかなり品薄。
昨日、たまたま他の買い物で行った近所のスーパーで、普通に売っていたので買えましたが、
大型スーパーのペットボトルコーナーが、これほどまでガラガラなのは初めて見ます。

隣接してはいるけれど、うちの市は今のところ水道水汚染は免れてるので
多分、今、子ども達が普通に飲んでも大丈夫なんだろうけど、
どうも、連日の会見で聞かれる、
『 ただちに...... 』 という、このただちに という一言がどうしてもひっかかって.....。

ただちに影響ないって言うけど、いずれ影響あるかもって事は否定出来ないわけでしょ?
ただちに影響ある数値だったら、もう日本は壊滅するでしょ(>_<)
未来ある子ども達に対して、数十年後は分かりません的な対応をしてる気がして
どうしても今の政府や東電に対して不信感がぬぐえないのです。

今回の事故をきっかけに、原発や放射能について私なりにいろいろ勉強してみたけど
やっぱりそういうことに関してド素人なもので、こんな短時間の勉強ではらちあかず。

いろいろな情報に困惑し、不安になりつつの日々ではありますが、
とりあえず、手持ちのお水があるうちは、りゅうりなが直接飲む水のみ、気を付けることに。

中途半端じゃ意味ないかもしれないけど、徹底したらストレスたまるし、
その分、少しでも本当にお水がなくて困ってる人たちに譲れればって気持ちもあり。

身近なところでは、23区、そして武蔵野市や三鷹市に住んでる多くの友達、
しかも乳児を持つ友は、本当に気が気でない日々を送ってる.....と思うと、
何だか自分でもよく分からない、もやもやした気持ちと、
申し訳ない気持ちで一杯なのです。

私と旦那はそのまま、ブリタの浄水器通したお水で済ませます。
お米もそのまま研ぐつもりだし、野菜も水道水で洗う事に。

それでも、普段からお水たくさん飲む2人なので、
買って置いたミネラルウォーターはあっという間に無くなる.....。

はて、その後どうするか?? 
皆さんは、子供にも気にせず飲ませてますか??
特に市内の方、どういう対応してるのかな~。
厚生労働省の言う、乳児と幼児の違いは?
政府の発表は鵜呑みにして良いの?

良かったらご意見くださーーい。


さてさて、地震直後の日記にも書いたけど、『 揺れ 』 に関しては、どうやら
りゅうのほうが、男の子だからか、ビビリ~なのは相変わらずで。

私が片づけや掃除なので立っていて、全く余震に気付かない時、
りゅうが、不安な顔ですーーっと私の横に来てはしがみつき、

『 ママ、なんかおうちがゆらゆらしてるんだけど (>_<) 』 と。

ごめん、息子よ、 ちょーー可愛いんですけど (笑)

りなはと言うと、『え?地震?』って全く気付く様子もなく、遊びに夢中。
やっぱり女子って強いわ~と、改めて感じております。


そんな混乱の中ではありましたが、先日市の3歳検診に行ってきました。

もう、言葉では言い表せないほど、『 クタクタ 』 になりました。
場所見知りはするの覚悟で行ったけど、やっぱり集団に弱いりゅうりな。

保健士さんとの問診まではヨカッタんです。
しっかりおしゃべりも出来て、立派ね~!って言われ、本人達もご満悦。

しかしその後の計測では、2人そろって『 ふくぬがない 』 から始まり、
内科では若い男の先生が怖かったのか、2人とも号泣。りなは泣きすぎて吐くし(>_<)
そして眼科でもふてくされ、まぶしいのにイヤがり、歯科でまた大泣き。

洋服脱いでくれなくて、計測が出来ないままだったので、
すべて終わってから、計測のところに戻り、保健士さんたちのご厚意で、
個別の部屋で測定出来るよう、スタンバってくれて、連れて行くも、
やっぱり、『ふくきたままならはかる 』と2人で断固拒否。

結局、保健士さんたちも、『じゃ着たままはかろうか~』って言ってくれ、
靴だけ脱いで、計らせてもらいました。

もうね、読んでたら分かると思うけど、最初から最後まで、
私はイライライライライライラ.......(>_<)(>_<)

保健士さんたちは、私の様子を察してか、
しきりに、『 1人で連れてきて偉いわ~ 』 『 よく頑張ってるわよ 』 と、
私の気持ちが少しでも落ち着くようにと、励ましてくれていたけど、
もう、心底クタクタでした、私。

もう、すぐそこまで迫ってきてる、幼稚園生活、
こんなんで無事に送れるのだろうか.....また不安が襲ってきた検診でした。

さて、3歳ちょうどの計測結果を記しておきます。

琉生: 87.0㎝ 12.2キロ (洋服の分、-300㌘)

璃奈: 90.0㎝ 11.9キロ (洋服の分、-300㌘)


りゅうは、予想はしていたけど90㎝なくて、やっぱりね....と。
どうりで、お友達の中でも誰よりも小さいわけだ! 
保健士さんには、『 この子なりにちゃんと曲線描いてるから大丈夫 』 と有り難きお言葉。

旦那もそうだったから仕方ないけど、小学6年生くらいまでは
イチバン前に並ぶ事は確定かな.....(*^_^*)

りなは、身長は女の子にしてはさほど低い方ではないらしいけど
体重がやっぱり少ない感じ.......食べないもんな~~~(>_<)

幼稚園の給食で、2人そろっって
好き嫌いなくして人並み食べてくれるように、切に願います。


最後に、久しぶりの写真。 誕生日の時の2人です。
しっかり載せる日記もなく、、けど記しておいてあげたくて。

誕生日当日は、パパ仕事だったから実家にてお祝い。

CIMG5149.jpg

ご近所さんは知ってる、ココのケーキ。結構好き♪

CIMG5147.jpg

そして連休最終日夜、ようやくパパ帰宅しお祝い。
しかし、買いに行ったときにはホールケーキは既になく。
前からご希望言っていた、りゅうはモンブラン、りなはショートケーキで。
CIMG5155.jpg



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[ 2011/03/26 12:03 ] 3歳~3歳半 | TB(0) | CM(1)
水困ったね…

被爆については、その事象からして、乳幼児に対する影響の豊富な臨床結果の蓄積があるとは考えにくいね

原発が落ち着いていない以上、水源への放射性物質の流入はおき続けるだろうと考えると、ただちに影響はないが中長期的には影響あるかもしれませんという事で、とりあえず、我が家では乳児摂取制限を継続
[ 2011/03/27 05:32 ] [ 編集 ]
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