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4月ですね。

今、日本中の誰もがそう感じているであろう、今までとは何かが違う、
そう感じながらの毎日の生活を送り続けてそろそろ1ヶ月。

何も解決しないまま、だけど時だけは当たり前のように過ぎていき、
当たり前のように朝はやってきて、また1日を過ごす.....の繰り返し。
これから先の自分達の、そして子ども達の長い人生に対する、漠然とした不安を
全くもって消し去る事が出来ないまま、気が付いたら、4月に入ってました。

私の性格上、何に対しても全て納得するまで調べ尽くさないと落ち着かず、
それを調べ上げたところで、これまた性格上、心配になって不安になってきりがない(>_<)

....................という自分の神経質な正確はよーーーく分かっているので、
今自分に出来る事は何か、とりあえずそれだけを考えて
あとは、周りの波や情報にのりながら、普通に生活することにしています。

なんて書いてたら、今また大きな地震がありました。
関東地方はさほど大きくもないのかもしれないけど、なんせ8階在住なもので
震度が大きくなくても、揺れる揺れる(-_-)
今も、大震災の時の二の舞を避けるべく、食器棚を押さえてました。
今夜は旦那もまだ帰宅してなくて、揺れで心配して電話くれたけど
深夜に1人で幼い我が子2人を守らなくちゃならないって思うと、やっぱり心細いです。

早くかえってこーーーーい。


さてさて4月も1週間が過ぎました。
待ちに待った、幼稚園の入園式を2日後に控え、ドキドキな母です。
あさって土曜の入園式を想像しただけで、感無量になって泣けてきます(笑)

多分、泣きます、私。 
ビデオもカメラも持参する予定だけど、撮れる自信ないです(-_-)

こう見えても、周りからお墨付きをもらうほど、記憶力が良い私は、
それはそれはとおーーい昔の、自分の幼稚園入園の時の記憶もなんとなくあり、
ここで写真撮ったとか、母親と手を繋いでいた事など、そんな事は覚えているのですが、
その時の両親の心情、なんてものは当たり前だけどもちろん分かっていたハズもなく、
今になってようやく、我が子の一世一代の大イベントってものが、親にとって、
こんなにも嬉しくもあり、同時に寂しくもありの、何とも言えない感情だって事に気付きました。

おまけに、幼稚園の入るために準備するもの、ことなどもこんなにいろいろあったんだ~って、
改めて親に感謝だなって、思わずにはいられなかった、そんなこんなな1ヶ月ほどでした。

みんなそれぞれ日記にも書いたりしてるけど、
なんだかんだと、準備するものが多かったです。(→裁縫はやったの母だけどね、笑)
うちの幼稚園は、周りに比べたら比較的名前付けとかの準備は少ないほうだったけど、
それでも、全て2人分用意しなくちゃならないので、大変でした。

全てそろった今、何とも言えない達成感(笑)
これから始まるのにね、全て。

先日は、りゅうとりなのクラス発表もされ、担任の先生も家庭訪問に来てくれて、
『 これから1年よろしくね 』と、カワイイ先生に挨拶してもらい、
いまのところ、りゅうもりなも幼稚園がまんざらでもない様子(笑)

ちょっと前までは、プレの雰囲気 = 幼稚園 と思っていたので
行きたくない(>_<)の一点張りだったけど、
幼稚園に持っていくカバンが出来上がってからは、毎日持って遊んだり、
優しいカワイイ女の先生と遊んだり給食食べたり出来るって知って
ん? ようちえんも楽しいかも? みたいな感情になってきてるみたいなので
初めはのうちは泣くのは覚悟ではあるけど、
楽しい楽しい幼稚園♪っていう気持ちが早く芽生えて欲しいなって、心から思います。


話変わって、昨日今日の2日間で、春期講習水泳教室に行って来ました。

自分が小さい頃から水泳を習っていたので、りゅうりなにも
泳ぎは早くに習得してもらいたいと、ずっと思っていて、
オムツも取れた事だし、初チャレンジには良い機会かなと、お友達と一緒に申し込み。

親子教室と違い、普通の水泳教室なので、1時間はママと離れ、
コーチと一緒に過ごさなくてはならない、人見知りのりゅうりなにとってはかなりの難関。

昨夏のプールの様子で、りなは浮き輪使って1人でスイスイ泳いじゃう位だったので
水は全く怖くないのは分かっていたけど、私と離れるのが大丈夫かだけが心配。
問題はりゅう.........1度溺れかけて以来、どうもトラウマになってるっぽく、
夏以来の久々のプール、おまけにママと離れるっていう、彼にとってはダブルで過酷な状況。

そして結果、初日りなはママと離れるっていう事より、プールっていう楽しみのほうが上回り、
手をつないでくれたコーチに連れられ、私を振り返ることなく、プールサイドへ。
りゅうは、ダブルパンチを食らったので、大泣きでプールサイドへ消えて行ったとさ。

あの大泣きっぷり、そして私を見つめるまなざし.........
心を鬼にするってああいう事ね......と、私まで泣きそうになった瞬間でした(笑)

幼稚園もしばらくはああいう、母にとっては切ない時があるんだろうなと、
いろいろ覚悟をせねばと、そう思った一瞬でもありました。

ガラス越しにプールを見学出来るようになってるのですが、
りゅうは、ずいぶん長い間コーチに抱っこされ泣いていて、
途中から、諦めモードに入ったのか、泣きやみ、りなの横に座り、
コーチのされるがまま(笑)、そして怖くてまた泣き......の繰り返し。

りなは、窓越しに私を見つけると、バタ足しながら
『 ママ~~~♪ 』って、手を振る余裕もあるほど、楽しむひととき。

もうね、リアクションが違いすぎて、笑えました。

コーチには、年子の姉弟だと思われたほど、
びびり~な弟っぽいうりゅうと、終始ニコニコのお姉ちゃんっぽいりな。
双子と聞いて、コーチもかなりビックリしてました。( そりゃそうだ! )

2日目の今日は、昨日と同じ場所、そして水着って事で、
りゅうもそれなりに状況は理解し、渋々向かった教室ではありましたが、
先生に説得され、前日のように泣くことはなく、コーチと手を繋ぎプールへ。

おぉ、いい調子! と思ったけど、結局1時間ずーっとコーチの腕の中(笑)
りなは、コーチの教えを忠実に守り、滑り台も滑ったり、かなり楽しんでました。
コーチは何度も、りゅうにやってみようよ的な事を促してくれていたみたいですが、
首を横に振っては、断固拒否!のりゅうだったので、先生も苦笑いでした。

今日は9人の子供に対し、コーチ5人。
りゅう以上に泣いてる子もいて、コーチ達も大変そうでした。

終わってから、どうだった??と聞くと、

りな : たのしかった~~♪ 
りゅう: ねむかったの ( ← だからやらなかったという意味 なんじゃそれ。)


2人には、同じ習い事させてあげたいって思っていたけど、
こうなってくると、そういう考えも、いろいろ無理があるかな~って、
そう思い始めた、年少の春でした。


ビデオ回すのに必死で、今回写真あまり撮らずに終わってしまいました。

始まる前の、まだ余裕の顔のりゅう。
CIMG5176.jpg


泣いた後、哀愁漂う背中。
CIMG5178.jpg
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[ 2011/04/07 23:55 ] 3歳~3歳半 | TB(0) | CM(0)
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