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りゅう、倒れる(T_T)

昨日、「 つぶやき 」 にて書かせてもらった一騒動。

改めてここに書く前に.......
皆さんにいろいろ心配していただき、ほんとうにありがとうございます。
幸いにも経過良好にて、1泊2日の入院で本日退院することが出来ました。

昨日から今日にかけての怒涛のように流れた時間。
改めて振り返っても、いや~とにかくいろいろ大変でした(-_-メ)
忘れないために、記録として書かせてもらいます。

月曜日、午前11時頃、園から電話が。
友人とランチを予定していた私は、幼稚園からの着信に、
「 あ~、また呼び出しかな~、熱出たの、りゅうりなのどっちだろー........ 」 と軽く考えていました。

「 りゅうせいくんが教室で倒れて、今熱が38℃あるようです。 」

倒れたーーー?? 朝は全くもって元気いっぱいだったので、まずビックリ!!(T_T) 

「 けいれんしていて、意識がなくて、 うんたらかんたら ......( よく聞き取れず ) 」

えっ? えっーーーーーーーっ!! と思いつつ、かなり焦る私。

とりあえず、自転車走らせて園に到着。( そのあたり、動揺し過ぎて覚えてない(T_T) )

横たわるりゅうは、意識なく、けいれんなのか震えなのかよく分からない状態。
その姿みただけでも泣きそうだったけど、ここで母がしっかりしないと、と
とりあえず以前1度熱性けいれんを起こしたことがあることを伝え、
幼稚園の先生と相談し、やはり救急車を呼んで
以前と同じ病院に搬送してもらうのが良いということに。

で、ものの2、3分で救急車到着。
救急隊が酸素マスクをしてくれて、一瞬覚醒したかに見えたけど、
そのまままた意識なくし、抱っこで救急車に乗せ、病院へ。

救急外来の先生に見てもらうまでのこの数十分が、
正直、ものすごく長く感じ、どうして良いのか分からない自分の無力さを痛感。
幸いにも、救急外来に小児科の先生がいてくれて、
( もしかしたら、搬送を事前に聞いて、来てくれたのかも、ですが。 )
しかもなかなかイケメンのくせに ( 笑 いらないか、その情報 (^_^;) )
かなりしっかりしてる感じで、子供にも慣れていて ( 小児科ドクターだから当たり前よね(^^ゞ )
意識をなくしてる時間が、熱性けいれんにしては長いので、いろいろ検査をしたほうが良いと、
テキパキとやってくれて、待ってる私のもどかしい時間も比較的短く済んだ感じがします。

検査のあと、そのイケメン先生に、
採血は痛いので泣くのが普通だけど、全然泣かないので逆に心配(T_T)と言われ、
( それだけ意識が薄れていたって事らしいです )
先生たちも診断が出来にくそうな雰囲気でした。
で、もしかしたら熱中症?熱性けいれん?はたまた違うなにか?といろいろ疑われ、
点滴による回復状態をみるため、しばらく救急のベッドにいたとき、
またもやけいれんを起こし ( 看護師さんが気づいてくれました )、その間2分ほど。

で、相変わらずぐったりなのと、光への反応が右半分が弱いなどなどで、
髄膜炎の可能性も否定できないからと、検査をする事になったのですが、
腰から髄液を採取してする、聞いただけでも痛そうな検査だし、
実際動くと危ない検査らしく、再び覚醒し動き始めたりゅうだったので、
このまま様子見て、またけいれんを起こしたら検査をする、ということで、
意識ない時間も長かったので ( 正確には11時過ぎから、夕方まで )心配だしと、
入院が決定したというわけです。

そんなこんなで、入院が決まり、あたふたしてる夕方に、ようやくしっかり覚醒したりゅう。
自分の置かれている状況を理解出来ず、不安がり ( そりゃそうだ )
シクシク泣いている姿がたまらなく切なく、けどどうしてあげることも出来ず、
ただただ時間が過ぎるのを待つのみ。。。。
家では、お迎えがママじゃなかったって事で、ものすごく不安だったろうりなと
ヘルプに来てくれた実母も待ってるし、それはそれでりなの心の中を思うと、
ものすごく切なく、電話口でりなと会話したときに、りゅうが心配でか、
ママが帰ってこないからか、どちらが理由か分からないけれど
急に泣き出したりしたりなだったので、とりあえず早く帰ってあげたいと思う気持ちもあり。

そんな頃、幼稚園で救急車騒動になったもんだから、クラスの子供からの話をたよりに
なんとなく状況を感じ取った数人のママから、心配メールをもらったり、
つぶやき見てくれた方からもメール頂いたりで、その優しさが
気持ちがまいっていた私の心にずしんと響き、隠れて号泣(-_-メ)

結局、旦那が早退して一旦帰宅し、りなと会ってから病院に来てくれ、
バトンタッチして、入院準備をしに一旦帰宅。
元気そうなりなと会え、ごめんねと伝えてまたもや病院へとんぼ帰り。

病院は保護者の宿泊がダメなので、帰らなくてはならなかったけど
泣いてるりゅうを残して帰れるはずもなく、結局22時過ぎに
りゅうが寝付いてから、当直の先生にいろいろお願いし、後ろ髪ひかれながら帰宅。
生まれてから3年半、初めて夜を別々に過ごしました。

夜中にけいれんが起きたら、という心配と
夜中に目が覚めた時と、朝起きてママがいないっていう状況が
彼にとってどれだけ辛いかって事を想像し、胸がずっと痛かったです(T_T)

で、ようやく帰宅すると、りなはいい子で既に夢の中。
寝顔を見ながら、やっぱり朝起きたときはそばにいてあげよう、と。

で、あまりに疲れた私、そのままソファに座りこみ明け方まで座り寝(?)状態。
朝、体中が痛いのなんのって.................(T_T)

翌朝目がさめたりな、まず一声が、「 ママ~~? 」と私を探す声。
いてあげて良かった。

りゅうが病院で待ってる事を伝え、ちょっと早めに幼稚園に行こうねと促し、
幼稚園→病院と駆け足で向かい、病院到着8:40。

りゅうは、ベッドの上で泣いていました。
その姿を見て、恥ずかしげもなくりゅうを抱きしめた私。

起きたのが7:00前だったらしいので、しばらく泣いていた様子。
しかし、片手には朝食のパンが残り一欠片握られ、ほぼ食べ終わった状態。
泣いてはいたけど、お腹は空いた~~~みたいな、そんな食欲が戻ったりゅうに、
回復した感をすごく感じて嬉しくなりました。

夜中のけいれんもなく、モニターの数値も大丈夫そうなので
とりあえず自宅安静ということで、病院からは帰れるというお話を頂き、
りゅうに伝えて、ようやく笑顔といつものりゅうの様子が戻り、私も一安心。

最終的な診断としては、けいれん群発 というらしく、
今後も急な発熱時には要注意となり、けいれん予防の座薬を処方してもらい
保管しておいてくださいとのこと。
前回の1歳の時の痙攣は、完全なる熱性けいれんと言われるもので、
2回なる人は少ないでしょう、と言われていたけれど、
今回また痙攣を、しかも短い時間に数回起こしたので、
今後しばらくは、様子をみていったほうが良いでしょうとのことでした。
血液検査もCTも、細菌性の髄膜炎を疑う所見は出ていないので、
そのあたりの心配はもう必要ないのではないかと言われ、
とにもかくにも、ほんとにひと安心。


今回の入院騒動で思ったこと。
子供の健康はなにより大切なんだという事と、やっぱり家族一緒が1番だという事。

小児科病棟には、もちろんいろんな子供が入院していて、
生後3ヶ月ほどの赤ちゃんもいれば、管につながれて寝たきりの子もいたり。
そんな子供たちにも、それぞれ母親がいて、家族がいて.....。
たった1泊2日の入院でさえ、親も周りも、そして子供自身も
いろいろ振り回されクタクタになったのに、長期入院なんて考えただけで.....
お母様がたの気持ちを思うと、いたたまれず(T_T)

そして、生まれて始めて、丸24時間を別々に過ごしたりゅうりな。
いつも喧嘩ばかりしてるのに、りなはりゅうの事が気になって仕方ないみたいで、
「 りゅうくん大丈夫かなー 」 「 まだねつあるのー? 」 など頻繁に口にしてました。

幼稚園でも、今日はやっぱり少し不安だったようで、担任の先生にべったりしていたようですが、
退院できる事をりなに伝えた午後からは、一気に元気になったと教えてもらい、
やっぱり心配だったんだな~と、若干3歳の子の、兄妹を想いやる気持ちに
またもや、母は涙腺が弱まりました(T_T)

数時間後、ようやくりゅうりな、24時間ぶりの再会!!
妙に仲の良い2人に、なんだかおかしくもあり、嬉しさいっぱいでした。

しかし、その後に言ったりなの一言。

「 りゅうくんかえってきて、りなちゃん良かった~~ 」 ( → 可愛いこというじゃない! )

「 りなちゃんさー、りゅうくん死んだかと思ったよーーー 」 ( → おいおい、殺すな (-_-メ) )


おまけに、どうやらりなは、教室でりゅうが倒れたことも気づいていなかったみたいで、
先ほど、りゅうが倒れた時の前後の状況を、2人から聞くことによって
概要がわかるかなーーと期待しつつ聞いた私の問い掛けに対し、

「 りゅうくんたおれたの、しらない 」 と (T_T)

救急車でりゅうが運ばれたって話をお母さんにしてたお友達もいたくらいなのに、
なぜ、自分の片割れがそんな大変な時に、気づかないかなーーーー(笑)と思うも、
そこがりならしいと言えばりならしいのかな~と思ったり。


本当にご心配おかけしました。
明日から数日は、りゅう自宅安静、りなは登園、と、
また別々の動きをさせなくちゃならず、ちょっと大変といえば大変ですが、
今週いっぱいだろうと思われるので、母も気合で頑張ります。

金曜日、外来で診察を受けるまでは要観察が必要とのこと。

さっきりゅうから聞いた、倒れる前の話でちょっと気になる事もあったりしたので
いろいろ金曜日まで心配は尽きないけれど、ドクターとも相談しつつ、
様子を見ていこうと思います。

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